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Instagram(インスタグラム)ツール フォロワーの増やし方を徹底解説

 
今回は、Instagram(インスタグラム)のフォロワーを増やす為の代表的な施策である、自動フォロー(自動いいね!)ツールの、根本的な考え方やちょっとしたテコ入れ術などをご紹介していきたいと思います。

この記事を流し読みするだけでも、Instagramのフォロワー獲得についての考え方が大きく変わる可能性があると考えておりますので、ぜひ最後まで目を通していただければ幸いです。

Instagram自動フォローツールとは?

まずはじめに、自動フォローツールとは、指定したハッシュタグを付けて投稿したユーザーに対し、自社のアカウントが自動でフォローやいいね!をおこなうツールのことです。
自動フォローツールのサービスは数十種類以上あり、Hashlikes(ハッシュライクス)や#365など、無料のモノから月額30万円のモノまで数多く存在しています。

弊社では、企業のInstagram(インスタグラム)のアカウント開設・自動フォローツールの導入・画像加工・テキスト作成・投稿代行などをおこなっております。
その業種は、工務店・結婚式場・飲食店・美容院など様々ですが、クライアントの現状や目標などに合わせて、主に2つのツールをオススメしています。

そのうちの一つである、#BANG(ハッシュバン)というツールを例に、実際の運用経験に基づき、分かりやすくポイントをご紹介していきたいと思います。

自動フォローツールの基本機能でフォロワーを増やす|ハッシュタグターゲティング

自動フォローツール メインのフォロワー増加方法|ハッシュタグターゲティング

#BANG(ハッシュバン)で、アカウントへの自動フォローや、投稿への自動いいね!をおこなう為のターゲティング方法は、主に2種類あります。

そのうちの1つが、ハッシュタグターゲティングといわれる方法で、自動ツールのメイン機能ともいえる方法です。

使い方は非常に簡単で、自社のアカウントをフォローしてもらいたいユーザーが頻繁に利用しそうなハッシュタグを想定し、そのハッシュタグを15個程度 設定します。

すると、そのハッシュタグを付けて投稿したユーザーに対して、自社のアカウントが自動でフォロワーをおこなったり、その投稿にいいね!をおこないます。

フォローやいいね!を受けたユーザーは、通知を受けるので、それにより そのユーザーに気付きを与え、自社のアカウントのフォローの機会を増加させることが出来ます

自動フォローツールは確率論

このツールはWEB広告などと同じような考え方で、ほとんどのユーザーはフォローやいいね!の通知を見てもスルーしてしまいます。100人が見ても90人以上がスルーするでしょう。

しかし100人中、たった5人だけでも、自社のアカウントに興味を持ってアカウントページを訪問してくれて、フォローしてくれたら御の字です。

100人中5人が反応したくれたことを、反応率という確率にすると5%という数値になります。

アカウントの質や業種、戦略によってこの反応率は大きく変わってきますが、一つの目安として例にあげた反応率5%という数値は、WEB広告の世界で考えると驚異的な数値です

少し話はズレてしまいますが、WEB広告では、1000人に表示して、その1%の10人が興味を持ってクリックしてくれるような、そんな世界です。
この自動フォローツールもそれと同じく、スルー前提の広告戦略そのものです。

アクション数の自動制御

自動フォローツールは制限なく稼働するかというとそうではありません。

Instagram側で1日のアクション数(フォローやいいね!)の制限がある程度定められており、それを大きく超えてしまうとアカウントバン(アカウント停止)の危険があるので、そこに達しない範囲の稼働になるよう、ツール側で自動制御されているので安心です

シュミレーション

一日のツール稼働の目安が、おおよそ

・100フォロー/日
・400〜600いいね!/日

ぐらいです。

仮に1日に約500人に対してフォローやいいね!などのアクションをおこなうとして、先ほど仮定した反応率5%を掛け合わせると、

・その内 約475人:スルーか、アカウントを訪問して何のアクションもしない
・その内 約25人  :アカウントを訪問してフォローなどのアクションを起こしてくれる

というような結果になります。それが30日間継続されると、1ヶ月で約750人のフォロワーを獲得できる計算です。

高エンゲージメント率

上記のシュミレーションを例にすると、1ヶ月間で約15,000人にアプローチして、その95%の約14,250人にスルーされる中、ほんの一握り自社に興味を持ってわざわざフォローを返してくれたユーザーは、自社のサービスに興味を抱いているユーザーである確率は非常に高いといえます。

フォロワーを増やす方法として、フォロワーを有料で購入する方法などがありますが、そのような場合、自社に全く興味を持っていないユーザーによるフォローや、活動していないユーザーによるフォローなので、自社のサービスの売上には全く繋がりません。

それと比較して、ツールを用いて上記の流れで獲得したフォロワーは、少なくとも自社のアカウント、つまり自社のサービスに興味を抱いているので、投稿へのいいね!やコメント率、いわゆるエンゲージメント率が高い傾向があります

#BANG(ハッシュバン)などのインスタ自動フォローツールというと、裏技のように思われがちですが、通常のInstagram運用も、ハッシュタグ付きの投稿を起点にフォロワーを増加させていく方法しかないので、この自動フォローツールは、シンプルに、通常のフォロワー獲得を加速させるツールといえるでしょう。

ハッシュタグターゲティングのポイント

機能説明や前置きが長くなってしまいましたが、このハッシュタグターゲティングを使用するうえで一番のポイントは、自社の見込みユーザーが使用するハッシュタグを想定していくつか候補をあげた段階で、「果たしてそのハッシュタグは本当に、自社の見込みのユーザーが使用しているのか?」をとことん考え抜くことです。

ごく当たり前のことですが、非常に間違えやすいポイントでもあります。

それは、自社が画像を投稿する際に付けるハッシュタグ、つまりユーザーに検索などで探してもらう為のハッシュタグと、このツールでターゲットとして設定するハッシュタグ、つまり探す側のハッシュタグとでは、真逆といってもいいほど全く違うからです。

例えば、ハウスメーカーや工務店のアカウントの場合は、今まさに家を建てようとしているユーザーや、ここ1〜2年で家を建てる可能性がありそうなユーザーのフォロワーを獲得したいはずです。

そこで、自社のアカウントの施工事例の画像を投稿する際に使用している、#注文住宅 などをターゲットに指定してしまうと、そのハッシュタグを付けて投稿しているのは一般のユーザーではなく、ほぼ同業のアカウントなので、そこにアプローチしてしまうことになるのは容易に想像できるかと思います。

他にも、#新築 や #マイホーム計画中の人と繋がりたい などのハッシュダグの場合、既に建築中の進捗の投稿や完成後の投稿が多く、狙いたい層とはズレてしまうというような事態が起きてしまいます。

その他にも、例えば結婚式場のアカウントの場合、#結婚式 は同業アカウントの投稿がほとんどで、#プレ花嫁 は既に式場を決めており、その進捗の投稿が多く、これもまた狙いたい層とはズレてしまいます。

では、どういったハッシュダグが効果的なのか?

それは、狙いたいユーザーの生活様式や興味関心を想定し、そこから展開することです。
もしかするとそれは、アナログのテレビCMや屋外広告の考え方に近いのかもしれません。

具体的には、例えばハウスメーカーや工務店のアカウントの場合、#結婚式場準備中 や #プレ花嫁 などが有効かもしれません。
新婚、つまりこれから子供を産んで家を建てるかもしれないユーザーである可能性が高いからです。※後述のエリア選定に関しては度外視

特にリピートのサービスではないアカウントの場合、これぐらいターゲットを抽象化させることが必要になります。

そのフワッとしたターゲティング設定でアプローチした100人中の何人かはターゲット層ではないことも加味したうえでの反応率5%なのです。

自社のサービスを求めているユーザーは、もしくは自社のサービスが近いうち必要になるであろう潜在顧客は、どこへ行って、何を買って、何に興味関心があるのかを考え抜くことが重要です。

ローカルビジネスにおける注意点

工務店や美容院や飲食店などの実店舗を構えるローカルビジネスの場合は、更に気を付けなければならないことがあります。

それは、そのターゲットのハッシュタグは「自社の商圏内のユーザーに絞ることが出来ているか」です。

例えば、カフェのアカウントの場合、#カフェ巡り をターゲットに設定した場合、そのハッシュダグを付けて投稿したユーザーが、全国のどの地域のカフェに行ったのか限定することが出来ません。

#カフェ巡り というハッシュタグを付けて投稿したユーザーや、その投稿に400件アクションしたところで、そのうちの何件が自社の商圏内のユーザーであるか、人口分布で概算すると、それは ほぼ0に近いことは容易に想像出来るかと思います。

となると、例えば愛知県名古屋市のカフェの場合、投稿の母数は減るものの、商圏内のユーザーである確率が高まるような、#愛知カフェ巡り や #名古屋カフェ などが有効かもしれません。

カフェ好きであれば商圏外であってもフォローしてくれる可能性は高いかもしれませんが、相当な引きがないと来店まではしてくれません。投稿の母数が減っても、エリアを限定出来るようなハッシュタグで商圏内のユーザーのフォローを獲得することが、”自社のサービスの売上につながる”という点で非常に重要です。

企業アカウントをいかにして避けるかが重要

上記の工務店やカフェの例もそうかもしれませんが、ターゲットハッシュタグを選定する上でもう一つ重要なのが、そのハッシュタグ付き投稿のどれだけを同業アカウントが占めているかという割合も重要になります。

指定したハッシュタグを使用しているユーザーが同業アカウントばかりの場合、個人ではなく企業ばかりにアクションをしてしまうことになりますので、それでは全く意味がありません。

しかし、いわゆる流行りのハッシュタグは企業での利用も多い為、”ユーザーの住居地と興味関心が絞れて、なおかつ同業の投稿が少ないハッシュタグ”となるとそう多くありません。

なので、自社のターゲットとするユーザー層に応じて、どの条件を最優先させるかを検討する必要があります。

商圏内のユーザーであることが絶対条件であるローカルビジネスの場合、後述のエリアターゲティングの活用が重要になるかもしれません。

もしくは、後述のハッシュタグ解析機能で、実際にテストして最適化を図ることが一番の近道になるかもしれません。

店舗のフォロワーを増加させるインスタツールの機能|エリアターゲティング

ローカルビジネス向けのフォロワーの増やし方|エリアターゲティング

皆さんも、Instagramの投稿をする際に、テキストやハッシュタグを以外に、位置情報を付けて投稿することもあるのではないでしょうか。

#BANG(ハッシュバン)のエリアターゲティングという機能は、その 投稿に紐付けられた位置情報を元に、アカウントのフォローやその投稿へのいいね!をおこなう機能です。

前述のハッシュタグターゲティングとの大きな違いは、ハッシュタグを使用しないユーザーに対してもアプローチすることが出来ることと、実際にその場所に行ったユーザーなのである程度の行動範囲を絞ることができるということです。

例えば、「#〇〇カフェ〇〇店 というハッシュタグをわざわざ付けないが、〇〇カフェ〇〇店の位置情報を付けて投稿しているユーザー」にアプローチすることが出来ます。

また、#〇〇カフェ〇〇店 に実際に行っていることが確かなので、その近隣に住居地している可能性が高いと推測できます。

このように、エリアターゲティングはハッシュタグターゲティングにはないメリットがあります。

ただ投稿数がハッシュタグに比べてターゲット数が非常に少なくなってしまうことと、指定したい地点がInstagram上で検知されないことがある、という二点だけ注意が必要です。

インスタグラム自動いいねツールのプロになる|ハッシュタグ分析機能

CVRを計測してインスタ分析マニアになれ|ハッシュタグ分析機能

#BANG(ハッシュバン)には、どのハッシュダグに対してどのようなアクションを何回おこない、それに対してフォロワーが何人増加したかを計測する機能があります。

ただし、エリアターゲティングのデータを計測することは今のところできません。

この自動フォローツールは、WEB広告などと同じように、日々こまめな運用をすることが非常に重要です。

そこでこの機能が活きてきます。

例えば、設定したハッシュタグを付けた投稿が少なく、アクションがあまりおこなえていないことが計測出来れば、そのハッシュタグを差し替える、という改善が必要かもしれません。

例えば、ある設定したハッシュダグを付けた投稿が多く、それに対してアクションは多くおこなっているが、フォローが返ってくる確率が低いことが計測出来れば、そのハッシュダグを差し替える、という改善が必要です。

また、削除したハッシュタグの履歴は管理画面上から消去されてしまうので、過去分のキーワードなども全て別のスプレッドシートなどに転記してハッシュタグの差し替えを管理する必要があります。

日々のこまめな運用を長期的におこない、反応率の高いハッシュタグのみを厳選した状態で、なおかつアクション数も一定数以上取れる理想の状態を維持する必要があります

その為に、例えば弊社では、Instagram独自のハッシュタグのトレンドを常に追うことや、SEO対策で使用するようなツールを駆使して関連キーワードをリストアップしたりすることで効果を追求しています。

このツールは放っておいてもフォロワーが多少は増えるのでどうしても放置しがちですが、様々な施策を講じて、ツールの費用を獲得フォロワーで割り返して算出したフォロワー獲得単価を少しでも安くする為、日々こまめな運用を長期的に継続することが重要です。

無駄撃ちをゼロにして成功事例を体現|フィルター機能

無駄撃ちをゼロにしてフォロワー獲得率を最大化|フィルター機能

#BANG(ハッシュバン)をはじめとする自動フォローツールというと、法人や業者や外国人のアカウントのフォロワーが増えてしまうことを懸念される方も多いかもしれません。

その対策として、自動ツールには、フィルターという機能が搭載されています。

フィルター機能とは、指定したキーワードが、プロフィールや投稿に含まれているユーザーを、アクションの対象から除外することが出来る機能です。

例えば、「営業時間」というキーワードをフィルター登録すると、プロフィール欄に営業時間を記載しているような店舗のアカウントをアクションの対象から除外することができます。
他にも「副業」というキーワードも登録することで、副業を勧めるようなアカウントを、アクションの対象から除外することが出来ます。

この除外キーワードを選定するコツは、「定休日」や「無料」などの定番のキーワードはもちろんですが、実際に自社のアカウントをフォローしている企業のアカウントや、フォローされている企業のアカウントを訪問して、プロフィール欄などに書かれていることが多いキーワードを指定することです。

ターゲティング方法によっては企業のアカウントが対象になることが多い場合があるので、この機能で上限までキーワードを設定して、少しでも無駄撃ちを減らすことが重要です。

Instagram(インスタグラム)ツールについて最後に

以上、長文にてインスタ自動フォロワーツールの考え方や運用のポイントをご紹介いたしました。

他にもまだまだ効果的な機能や運用のポイントが数多くありますので、これからドンドンご紹介していきたいと思います。

弊社では、企業さまに代わって、Instagramアカウントの開設・ツールの導入支援・ツールの運用などをおこなっております。

Instagramのツール運用はWEB広告などと同じく、一から始めてしまうと、どうしても学習コストやノウハウ構築までの非効率な期間の機会損失などが発生してしまいますので、既に事例などのノウハウを構築しているWEBマーケティング会社などに依頼することをオススメしています

ただ、いきなり運用代行まではちょっと…という方は、#BANG(ハッシュバン)では7日間全機能無料キャンペーンをおこなっているので、まずは実際に少しイメージをつかんでみるのもいいかもしれません。


 
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